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インフルエンザに発症する人と発症しない人の特徴

カプセルと葉

インフルエンザはウイルスに感染することが原因で発症することがある症状です。
しかし気をつけたいのは、ウイルスに感染したら絶対にインフルエンザを発症するわけではないと言う点です。
これは発症する人と発症しない人の特徴にある違いのためです。

ではその特徴としてはどのようなことが挙げられるかと言うと、ひとつは体力や免疫力の強さです。
インフルエンザウイルスにかかると、それは体の中で増殖します。

これに対抗するために免疫力が働き、たとえば熱を上げることでウイルスを駆逐しようとします。
そのために発熱と言う症状が出てくるわけですが、もともとの体力、免疫力が強い人は、ウイルスを駆逐する力が強いので発熱なども出にくい傾向にあります。

逆に体力や免疫力が低い人は、ウイルスに対抗する力が弱いため症状が出やすい、またそれによる衰弱が強く出る傾向にあります。
体力や免疫力は、生まれつきと言う側面があるのも確かなことです。

また乳幼児や高齢者の場合は、それらが著しく低くなりやすいので注意が必要です。
しかし一方でその人の生活習慣によって左右されると言うのも確かなことです。

一概には言えませんが、生活習慣が乱れていて睡眠時間が短いとか、食事による栄養バランスが乱れていると体力や免疫力は低くなりやすいので、それも発症する人の特徴と言えるかもしれません。

それからもうひとつは、感染した後に、どれくらいウイルス除去に努めているかという点です。
発症する人の場合、たとえばインフルエンザが流行しているシーズンであるにもかかわらず、うがいや手洗いなどをせず、ウイルス除去に努めないと言うことが考えられます。

反対に発症しない人の場合、ウイルス除去に努めているため感染していても発症しにくい傾向にあると言う特徴があります。

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